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2014-09-04 (Thu)

油断大敵!

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E動物病院に通い始めて1ヶ月が過ぎました。
一進一退を繰り返しながら湿潤療法を続けています。

7月30日の初診から5回目の診察日。
8月17日、先生から、
肘の治療が長引いて骨折のリハビリの妨げになるのはよいこととは思いません。急ぐ必要はありませんが縫合という選択もあるので、よく考えてお返事下さい、といったようなお話がありました。

肘から骨が顔を出していると知らされたのは、
7月13日、骨折治療でお世話になっているF動物病院の院長先生からで、
その時にも縫合が選択肢のひとつにあると説明をうけていました。
母しゃんには、縫合したら爆ぜるという先入観があったため、何やら怖くなり、
湿潤療法で有名なE動物病院に駆け込んだのです。
にもかかわらず、結果、結局、縫合・・・
F動物病院の院長先生に申し訳なくもあり、また自分が情けなくもあり、と、複雑な心境でした。



オッサンの帰宅を待って夫婦で行うアルウェンの包帯交換。
犬も飼主も緊張で血管がブチ切れそうです。
肘の骨に少しでも触れたら最後。アルはパニック!!包帯交換はできません。
恐怖で奇声を発するアルを押さえつけての作業は心が折れます。

それでも1週間もすると、器用なオッサンは包帯巻きの要領を得、
アルはアルで諦めがついたか、
ぎゃん泣回数が減り、日中機嫌よく過ごすようになり、ひと安心。


そんな矢先

ん?包帯が・・・



完全なるすっぽ抜け。


アルウェンが後ろ足を使って包帯を剥がす技を得たのです

カカカカッと何かを必死で引っ掻く音がしていました。
覗きこむとエリカラが揺れています
首を掻いているのだと思いました。
まさか・・・するりと上手いこと包帯を抜き取っていたとは・・・


湿潤療法はその名の通り、潤す療法。
患部を乾燥させてはいけません。

すっぽぬけは2回。
何れも昼の出来事です。
1回は平日でオッサンの帰宅は午後9時近く。1回はオッサンがVITOとアジ練で外出中。
母しゃん1人で巻き替えを試みるも到底無理。
運悪く2日ともE動物病院は休診・・・・
長時間、患部は外気に晒されたままに・・・
こんな事を繰り返し、うっすらと骨の上に乗り始めていた皮膚も消え失せました。
9月15日追記:↑ちょっとの乾燥で どうこうなるということはないみたいです。
飼主の包帯巻がきつすぎたのか、包帯がズレてきて患部にあたってしまったのか、
いずれにしても褥瘡の圧迫が原因のようです。



湿潤療法がうまくいかなかったということでは決してありません。
母しゃんの 油断 が原因です。

どこが痛いのか?怖いのか?依然として肢挙げしたままのアルウェン。
何ヶ月も風呂にも入れず獣臭いし・・・

肘を縫えば包帯からもエリカラからも解放される。
縫っちゃったほうがアルウェンは楽になるのかな?

縫合を選択し、手術の日を待ちました。



ところが〜


23日の診察時には、縫合可能な状態だったアルウェンの肘。
それから4日後の診察で包帯を開いてみたら、褥瘡が倍の大きさに!!!!
縫い合わせる皮膚が無い。泣

29日の縫合処置は中止。

さらに。

包帯抜けで患部を乾燥させてしまったあたりから、
アルのギャン泣きが復活、拍車がかかって、心も不安定な感じ?


褥瘡さん。
なーぜー 大きくなったんだい?


こわいこわいこわい こわいことばかりで
アルウェンの免疫力が低下しているのかしら?


いまや鎮静剤なしでは包帯交換できません。


そのかわり、といっちゃあ、なんですが、
今は、1日おきに先生に処置して頂いているから安心だし、
包帯は、オッサン巻と違ってしっかり巻かれているから、アルが技をかけても外れません。


怪しい厄介な患者を
「とにかくやってみましょう」と受け止めてくださったE動物病院の先生。
ブレずに、先生を信じてついていきますので、
どうか完治の日まで灯台のあかりを灯し続けてくださいね。

お願いいたします。


飼い主も、嗅がなくちゃっ!!視なくちゃっ!!!聞かなくちゃ!!!しっかりしなくちゃ!!!

で、がんばります。

記:VITOの母しゃん















テーマ : イタリアングレイハウンド
ジャンル : ペット

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