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2014-09-12 (Fri)

ご都合主義

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天ぷら食しに宝町へ。
9月10日 記念日。

予約入れてたし
こんな日くらいバチあたらんだろう、と・・・
9月9日午後7時30分過
ダイニングで夫婦で夕食をとっていると、向かいの部屋のケージからアルの鳴き声が。

「トイレだね」
排泄後の清掃要求だろうとシートの交換に行くと、チッコ済のトイレシートの上には包帯・・・
きょとん顔で片足上げ座りのアルウェン・・・

またしても すっぽぬけ だよ。


アルウェンのこと、できうる限り「見守り」をしている。
テレビも食事も睡眠も すべてアルウェンの傍らで。

ここ数日、アルは精神的にも肉体的にも良好で、ハイテンションな昔に戻った様子。
だから、わざわざ、久々ダイニングで夕飯にしたのだ
食いしん坊のアルが飼い主の皿を見て興奮して暴れないように・・

アルは食後すぐに眠くなる。
食事を与え、ガムを与え、落ち着いたのを確認し、我々はダイニングに移動した。
10分位前のこと・・・


E動物病院は休診日。
こちらの先生は、メールを送信すると、数時間後にはお返事をくださる頼りになるお方
だから余計に、お休みの日にまでは・・と、いう気がした。
命にかかわることではないし。

自力でなんとかしてみようではないか
今にして思えば・・ 
天ぷらの予約をキャンセルして病院に行くほどではないかなぁ、と。記念日を優先したかっただけなんだよね・・・





土日とアルは、とても健やかだった。
肘を痛がる様子もなかった。

これならパニックはおこすまい

30分かけて包帯を巻いた



数日前から散歩を再開していた。
家にいるときは肢挙げしていても、外では、しっかり4肢を使って歩いている。
飼い主の手を恐れないし、生活音に反応して叫ぶこともなくなった。

自信を取り戻したのだろうと思った

包帯巻でも 静かに耐えていた


だいじょうぶ
すべては良い方に向かっている

  


10日、朝。

包帯は無事。しっかりとズレなく肘にとどまっている。

だいじょうぶ。

1日じゅう見張っていなくっても平気だよね・・・





わたしたちは
夫婦ふたりのささやかな祝の席へと向かった。

これからは 

普通の生活を取り戻して行くのだ・・・



帰宅後、アルに異変はなし。
午後の診察に連れて行くことは可能だが、そのまま様子を見ることにした。




深夜、1時間おきにアルがヒャン泣き。
何度も首筋を撫でてやる。
ケージ越しでなら安心して自ら首を差し出してくるのだ。
5分ほどして落ち着きベッドに戻る。
しばらくしてまた泣く。
この繰り返し・・・


11日。
E動物病院。

電車揺れる。アルが泣く。
クレート抱えて やっとこさ病院へ。




9日の夜には肉芽がふっくらとし、肘の骨が隠れていたが、
11日はまたもや骨が顔を出してしまった。
また、1歩?何歩?後退。

自力で巻いた包帯は、褥瘡を圧迫していたわけで・・・



アルのヒャン泣き続いています
飼主を警戒しています


アルちゃん、すまん。


記:VITOの母しゃん

患部が数時間乾燥しても、褥瘡が著しく悪化することはないようです。
それより、褥瘡を圧迫することのほうがよろしくないそうです。
今度、もし、包帯が取れてしまったら、
患部をフンワリとラップで覆い、病院に連れて行くことになりました。

テーマ : イタリアングレイハウンド
ジャンル : ペット

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